インターネット接続
社内 LAN を安全にインターネットに接続します。 外部からのアクセスは必要なものだけに限定し、内部からは透過的なアクセスを実現するお手伝いをします。重要な情報を守りつつ、インターネット上の情報を自由に得られる環境を構築します。

各種インターネットサーバ構築
企業の顔となる WWW サーバ, コミュニケーションの要となる E-Mail サーバなど、最適な構成のインターネットサーバを構築します。

エスクトラネット設計・構築
企業のコラボレーションを実現する、エクストラネットの設計と構築のお手伝いをします。

イントラネット設計・構築
社内 LAN を効率的に活用する、イントラネットの設計と構築のお手伝いをします。

上記システムのコンサルテーション
必要なシステムの選定や構成、また有効活用の方法など、適切なアドバイスをさせていただきます。



インターネット(Internet)
パケット通信をベースにしたTCP/IPと呼ばれるネットワークプロトコルにより、世界中のコンピュータを相互に接続したネットワークの総称。インターネットの起源は、1969年に米国国防総省の高等研究計画局が導入したARPAnetと呼ばれるネットワークである。

WEBサーバ(World Wide Webサーバー)
Webブラウザで閲覧するコンテンツを提供するコンピュータ。またそのために稼働しているソフトウェア。 代表的なものにMicrosoft IISやPWS(Personal Web Server)などがある。

MAILサーバ
電子メールの送受信を管理するサーバー。送信用のSMTPサーバーと受信用のPOPサーバーとがある。

エクストラネット(Extranet)
インターネット網を利用してイントラネット同士を接続した情報ネットワークシステム。本社と支店、ある企業と関連グループ企業など特定のグループ内でのみ有効な情報ネットワークシステムを、インターネット上で構築した、仮想的なプライベート情報システムのこと。統合的な情報システムを構築することにより、グループ全体での情報の共有や、生産性、競争力の向上を目指す。

イントラネット(Intranet)
Internetにアクセスするためのハードウェア/ソフトウェアをそのまま利用して構築された社内の情報システム、またはこうしたシステムを構築すること。

LAN(Local Area Network)
複数台以上のコンピュータやプリンタ等の機器を接続して、情報やサービスを共有すること。

WAN(Wide Area Network)
通常はLANに対比して使用される言葉で、遠隔地にあるコンピュータ同士(LAN同士)を公衆回線網を使って接続したネットワークのこと。

インフラ(Infrastructure )
本来の意味としては「下部構造」や「基盤」といった意味になる。ある技術や制度を実現する為に必要となる物質・技術・サービスなどで構成される。インターネットに対するインフラを考えた場合、コンピュータや携帯電話等の機材、電話回線網や光ケーブル網などの回線、ホームページを見るためのブラウザーやe-mailをやり取りするためのメーラなどのソフトウェアも含まれる。注目している事柄に対して、それを実現するための基盤となっているものは何によらずインフラと呼ばれることになるだろう。